頼まれごとの対処方法
2014-03-16 12:53:37
カテゴリー:ビジネスノウハウ
お元気様です。
仕事ができる人はどんどん忙しくなり、
できない人は常にヒマである。と
聞いたことありますか?
やっぱり、頼むほうはいつもの仕事ぶりを
見ていて、できる人に頼むんですよね。
では、このような時はどうしていますか?
これをちょっと知っておくと、
今まで以上に仕事が回せるようになりますよ。
例えば上司から2週間後の会議で使う
資料作成を頼まれたときに
どういう風に対応していますか?
内容にもよりますが、大きく分けると
① 1回で完ぺきな中身を仕上げる。
② 完成1歩手前で報告、確認する。
③ 少し取り組んで報告、確認する。
④ 無視する。(笑)
さすがに④は、全くいないことはないでしょうが、
限りなく少ないと思います。
もしあなたが④を選ばれたら、
普段の上司との関係改善を
図っていただきたいと思います。^^
仕事という1日の長い時間をしめる活動で
人間関係が悪いというのは、それだけでかなりの
ストレスになりますので。
では、本題に戻ります。
通常①の1回で完ぺきな中身を仕上げる。と考える方が
多いのではないでしょうか?
しかし、いくら付き合いの長い上司だから、
よく上司のことを分かっていると思っていても
1度でその上司がイメージした
完ぺきな仕上がりは、期待できません。
そして、指示して3日もすれば、
なぜ?そんなことを頼んだのかさえ、
忘れている上司も多いのです。(笑)
そうであれば膨大な量の資料が出来上がっても
そんな資料は1度も使われないこともあります。
せっかく作ったのに。Orz
どうでしょうか?
こんなことを経験したことありませんか?
提出者としての心構えとしては、
①の1回で完ぺきな中身を仕上げる。が理想的ですよね。
1度の指示で思ったような資料を作成する!
上司としては大満足です。
しかし、それを重視しすぎてしまうと
逆効果なのです。
ではどうすればいいのか?
これを知っているだけでかなりの頼まれ仕事が
早く処理できるようになりますよ。
次回は、提出資料を作成するときの
注意点を書いてみたいと思います。
【今日の一言】
完ぺき主義って疲れるよ。
今日も勉強になりました。感謝。。。<(_ _)>
長文、乱文お読みいただきありがとうございます。
ぜひまたお立ち寄りくださいね。
.png)
コメントする