すべてを否定された訳じゃない。
2014-04-08 22:02:21
カテゴリー:ゴルフ
お元気さまです。
あなたは趣味を楽しんでいますか?
私はゴルフが1つの趣味なのですが、
先日友達と話していて「え″っなぜ?不思議だなぁ~」と
思ったことがありましたので、ご紹介です。
ゴルフをされない方も本屋に行くと
ゴルフ関係の本って良く見ると思います。
(知らない方は今度ご覧になってください。)
ゴルフはノウハウ本や雑誌などたくさん出版されます。
中にはDVDのレッスン付きもあります。
そして、なかなかスクールに通ったり、
レッスンプロについて教えてもらうことはありません。
ですから、自分で情報を収集し、
自主トレという形で、試しながら練習するのが主流だと思います。
私の場合は庭のスペースを工夫し練習しています。
例えば、一定の距離のアプローチを高さを変えて打ったり
ふわふわのスポンジボールをアイアンやドライバーで打ったり、
室内ではパターマットでパターの特訓をします。
パターマットの活用としては、
飛び石のように少し離れたところにマットを置いて
そこからランニングアプローチの練習もしています。
このように各自色んな練習方法を持っていて、
工夫されているものです。
で、友人も家の近くの灯りがある広場で
同じくスポンジボールを夜の11時ぐらいに打っていたらしいのですが、
ご近所の方に「夜も遅いので…。」と注意されたそうです。(笑)
何か音がしてたんでしょうね。
考えたら、素振りでも「ビュン、ビュン」と音がするので
ご近所の人が音だけ聞こえたら、
気持ち悪いですよね!?(笑)
で、友人はそれから一切の練習をしていないそうです。
彼もパターマットを持っているので、
せめて室内の練習だけでもすればいいのに。
私から言わせれば
「え”っ~~~~マジか!?」状態なんですよ。
彼はまだ100のカベを乗り越えられていないんです。
そしたら、夜遅くの外での練習は控えるにしても、
(練習場以外の練習です。)
家の中でのパターとかアプローチとか
もっと言えば、クラブを振らずとも
普段から歩測してみたりとか
目印見つけて「あそこまで何ヤードかな?」と
距離感を養って、どのクラブで打つか考えたりとか。
アドレスのセットアップルーチンを確立したりも出来ますし。
色々あるわけです。
それをたった1度、軽く注意されただけで、
あたかも「自分がゴルフをする」のを否定されたように
完全ストップしてしまうのは、何でだ?と(笑)
今回はたまたま友人のゴルフについてでしたが、
こういう事例って結構ぶち当たります。
会社で指導をしてても
「これは、○○○した方がいいよ。」と言うと
自分の人格を否定されたと思う人がいるんですよね。
「いやいや、あなたの人格じゃなくて、
今回の行動だけの評価なんだから
そんなにがっかりすることないよ。」と
なぜか、目の前の事象に一喜一憂し「過ぎ」の人が多い。
何でもそうですが、ある一定のレベルで良い場合は
「過ぎて」はダメですね。
超一流を目指す場合は、し過ぎるぐらいやらないとダメですが。
私のような凡人は、し過ぎたところで、
ちょっとできる人レベルにしかならないですし、
その他が疎かになるぐらいなら、
平均的に取り組んだ方がい良いと考えています。
今日の事例は、どうでしょうか?
あなたは人から少し注意されたぐらいで
完全に取り組みを辞めたことはありませんか?
言うほうは、そんなに真剣に考えてませんよ!
【今日の一言】
あなたの真剣度はあなたにしか分からない。
今日も勉強になりました。感謝。。。<(_ _)>
長文、乱文お読みいただきありがとうございます。
ぜひまたお立ち寄りくださいね。
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