脳の不思議。そこそこでいいんじゃね!?(笑)

2014-04-18 19:10:28

カテゴリー:個人的見解

今日は脳の不思議についてお話します。


ネット上に文章を残す時は、多くは文字を「打つ」行為を
しなければなりません。

(最近は音声認識のレベルが上がっていますが、
まだまだキーボード入力が主流でしょう。)


タイピングが苦手だ!という人や、
早く打とうと思うと、誤字が多くなるから、
ブログやメールを書くのが「イヤだ!」という人いませんか?


私は高校生の時に“情報処理”の授業で
タイピングの課題があった時に

「超おもしろいわ」と思い、
(ただ上の行と同じように打つだけなんですが…。)


指の使い方をクセづけさせながら。

めっちゃ真面目にやったので、
変なクセもつかず、今でも両手でタイピングできます。



例えば、大学の時は先輩の論文を徹夜でず~~~~と打ってたぐらい、
タイピングは、全然苦痛じゃないんです。


押すだけで自分が打ちたい文字が出てくるって
「すごぉ ∠( ゚д゚)/ 」と思うんですよね!(笑)



自慢か!?ボケ。と思われた人もいるでしょうが、


ちょっと待ってください。

苦手意識のある人は、ぜひ下記の文章を読んでみてください。
(もちろんタイピングに自信がある人も見てくださいね♪)


~~~~ 以下、参照 ~~~~

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。

この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか

にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば

じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて

わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。

どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

ちんゃと よためら ブグロランンキグを クッリクしくてさだいね。

よしろく おがねいましす。

~~~~ 参照 ここまで ~~~~


どうですか? 読めるでしょ?



確かに読めたでしょ!?


このようにそんなに1字1句正しくなければダメだと
いうことはないんです!


タイピングが苦手で、打ち間違えてないか
心配ですごく時間がかかってるという人は、

「あっこれぐらいでいいのか!?」と少し気持ちが楽になりませんか?


この世は言語世界ですから、文章はもちろん大切ですが、

それよりも

「どんな気持ちで」
 
 「何を伝えたいか」 が

重要だと思います。


細かいところは、読み取ってくれよ!ぐらいの勢いで、
内容(メッセージ)にフォーカスした方が良いということですよ。
(まさに読み手だより…。(笑))



と言っても、適当にいい加減な文章ではダメですよ。

あくまで、苦手意識がある人に向けて、
少々間違ってても大丈夫だよ!ということです。


出来る人はハードルを下げてもいいわけじゃないんです。



とりかかりのハードルは下げても、

慣れてきたら、クオリティーのハードルを

自分で上げていって、自己成長を図りましょうね。


現状維持は退化です。

脳は疲れないそうです。
ドンドン負荷をかけていきましょう。

「え″っ疲れるぞ」という人へ。

それは脳ではなく、「目」だそうです。

だって、寝てる間も情報整理してるんですよ。
(PCのデフラグ状態)


その辺の話は、また次の機会にでも。


【今日の一言】
苦手意識なんて捨てちゃいな!実践踏んでうまくなるのみ。


今日も勉強になりました。感謝。。。<(_ _)>

長文、乱文お読みいただきありがとうございます。
ぜひまたお立ち寄りくださいね。

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